家事で一番大変なこと

今週のお題「下書き供養」

 

家事って終わりがない。食器を全部洗ってもすぐに次の食事。掃除をしてもまたすぐ汚れるし洗濯物も毎日洗ってたたむ。ゴールがない。

↑ここまでが下書きだった。このままでは終われないので続きます。

 

家事で一番大変なことって、同じことを同じレベルで毎日毎日続けること。

 

「家事なんて楽勝だ」「家事なんて仕事と違って査定されないから手の抜き放題だ」と

言って専業主婦にモラルハラスメントの攻撃をする男性がよく話題になります。

たぶん彼らは、一日掃除洗濯食事のしたくをしてみたら、と言われればするでしょう。

そしてやっぱり家事は楽勝だ、と奥さんを下に見る。

モラハラのことは置いておくとして、じゃあ、その楽勝の家事を、毎日毎日繰り返せと言われたらできないでしょうね。そのへんの感覚が抜けている。もちろん思いやりもないけれど。

「定年後は家を改装してカフェを開店する」と言って料理教室に通っていた父のことを思い出す。

週末は教わってきたカフェメニューとやらをふるまってくれるんだけど、食器や鍋を洗うのは娘の私がやって、それを当たり前の顔していた。まさかそれが代金代わりということはなかっただろうが。

悪いけど父さん、あなたはカフェはできないよ、と子どもながらに思っていた。