スクリーン・マジック

映画を見るときは、アクションとCGがばりばりのを見に行くことが多い。そして、だいたいの場合、すごく迫力があっておもしろかったよ!という感想を持って帰ってくるのだけれど、あとでほかの人のネットでの評価を見ると、おもしろかったと言っている人がほとんどいなかったり、専門家からは無視されていたりなんてことがよくある。

考えてみると、映画って、大きな画面で大きな音で、まわりは真っ暗で、その世界に自分がいるような錯覚を抱くから、親近感は抱くし、迫力に圧倒されたりして、それを面白かったと思うのは、よくあることなんだろう。

でもそれだって面白いの一部だからいいんじゃないかなと思う、なんて素人な私。

映画も1年以上行っていないな。そろそろ1本くらい見たいけれど。