女性限定ですが

お題「#新生活が捗る逸品」

他のかたのように高級な最新家電は持ってないし、説得力のある社会人ではないので、ちょっとしたことです。

新社会人のかたや大学等に入られた女性のかた、スカーフを持っておくと良いですよ。

何色か使っているスカーフを地色違いで2、3枚買っておくと、何かと便利だと思います。

 高級ブランドや絹100%は扱いが難しいので、ポリエステルので十分です。むしろそのほうが気張ってる感がなくていいとおもいます。かわいいのがたくさんあります。

首元の保温に使ったり、エアコンの寒さから喉を守ったりができます。ものを包んだりもできます。もちろん、おしゃれにも。結ばなくても、襟から出して差し色にすればいいアクセントになります。

アクセサリーをつけたり、高価そうな服を着ていたりすると、女性同士では嫉視を買ってなかなか難しいものがあったりします。

これは仕方ないのです。お金がある人が羨ましいのは当然だし、おいしいところを持っていかれるかもしれない、力やお金のある男を取られるかもしれないという本能に近い部分で警戒するものなので。

それを嫌味の形でぶつけてしまうかどうか、誰かに八つ当たりしてしまうかどうかが、その人の品性です。

スカーフなら、さりげなくきれいに見えるので、睨まれることはそんなにないかと思います。何か言われたら「首元が寒いんで」とでも言っておきましょう。

高価なものは嫉視を買いますが、不思議なことにセンスの良さは買わないんですよね。

制服でできないという場合は、私服に取り入れてみても良いかも。

文の最後になって不敬かとも思いますが、皇后雅子さまはスカーフの使い方が本当に素敵で憧れます。いろいろ画像が出ていますので、参考になさってください。

 

桜に欠かせないもの

もうあと一息で満開ね、というところで雨が降る。風が吹く。

花は嵐になり、どこかへ過ぎゆく。

ああどうかもう少しだけ、春の夢に酔わせてはくれまいか。

(桜には詩的になりますね。どうしてか桜は日本人には特別で、桜に思いおもいの情緒を乗せて共有できる感じが大好きです)

 

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スクリーン・マジック

映画を見るときは、アクションとCGがばりばりのを見に行くことが多い。そして、だいたいの場合、すごく迫力があっておもしろかったよ!という感想を持って帰ってくるのだけれど、あとでほかの人のネットでの評価を見ると、おもしろかったと言っている人がほとんどいなかったり、専門家からは無視されていたりなんてことがよくある。

考えてみると、映画って、大きな画面で大きな音で、まわりは真っ暗で、その世界に自分がいるような錯覚を抱くから、親近感は抱くし、迫力に圧倒されたりして、それを面白かったと思うのは、よくあることなんだろう。

でもそれだって面白いの一部だからいいんじゃないかなと思う、なんて素人な私。

映画も1年以上行っていないな。そろそろ1本くらい見たいけれど。

 

春眠暁を覚えず

金曜と土曜の夜にね、夜ふかしだったんですよ。

だから日曜は早く寝たの。

なのに月曜のきのう、やたら早く目が覚めて、ちょっと得した気分だった。

ところが昼間に急に眠くなった。

なにがあったんだか眠い。これが春眠暁を覚えずってものなのね、と納得していたら、火曜日のけさ、約1時間の寝坊。たぶん春眠関係なかったね。

(疲れはあとからやってくる。筋肉痛と同じで)

冬と春を分ける日

今週のお題「祝日なのに……」

 

お彼岸は祖母のぼたもちを思い出す。かたくやわらかく炊いた餅米に、適度に甘くてちょっと塩気がある、絶妙の味だった。レシピを聞いておけばよかったなあ。

春分の日ってなにか特別な理由や公的行事があるというわけではないのに、「今日から春ですよ」だけで祝日という、よく考えてみるとすごい日だな。お墓参りして、早いところではお花見をして、ではお米をつくる準備に入ろうとか、なにか意味があったんだろうな。

 

国民の制服

マスクをつけることが当たり前になって、早くも約1年。同僚の鼻から下の顔が思い出せなくなってきた。

マスクがウィルスを防げないなんてわかっている。どう考えたってマスクの細かい穴よりウィルスのほうが小さいし。結局、自分からの咳やくしゃみをまかないようにするってことと、

「私は他人にウィルスをまき散らす気はありません。善良で常識のある一般人です。だからここにいる許可をください」

みたいな、他人から白い目で見られないため、なにか文句を言われないための必需品になってると思う。

去年のマスク不足のころは、かわいらしい布マスクなんてのもあったけど、供給が足りている今は、みんな一律不織布の白いのだけ。たまに黒いマスクの人もいるけど。すっかり国民の制服ですね。

いつかはずせる日がくると信じて我慢しよう。でも、いざはずそうってなったらちょっとイヤだけどな。シミやシワをいい感じに隠してくれてるので。

 

 

地震多発国の民

建築に詳しいわけではないのだけど、奈良時代に建てられた五重塔は、揺れに合わせてゆらゆらして倒れないようにできてると聞いたことがある。

そして日本の建物はずっと、だいたい木で造っている。奈良の大仏を造れたくらいだから、やろうと思えば石造りとか金属とかの建物もたくさん造れると思うんだけど。

一方で、地震がほとんどない国では庶民も石造りの建物に住んでいて、何百年にいちどの地震で倒れて、という話も聞く。

日本の建物は、少なくとも奈良時代のころには、地震とどうつきあうかが課題になってたんだろう。

そうすると弥生時代に、穀物は高床式の倉庫に入れているけど、人間は高床式の家に住まなかった理由もそれかな。穀物は乾燥させてネズミがこないようにしてたけど、人間は地震が来たら家から逃げやすいように低いところに住んでいたとか。

じゃあ地震対策っていつの時代からどんなふうにしてたのかしら、と妄想が止まらなくなるこの頃。