もらったおカネって・・

今週のお題「100万円あったら」

去年の給付金10万の一部で「もしコロナの陽性になって隔離されたら相棒に持っていこう!」って小さめのノートパソコンを買った。でも型落ちでメモリも少なくて、今も使いづらい。パソコンのせいじゃないけど。

思い返せば小さいときから、これで好きなもの買いな、なんてごくまれにお小遣いをもらっても、親に「貯金しておいてあげる」の名目でなかったことにされたし、なぜか大事なものはすぐなくすし、勉強やら資格を取るやらでおカネをかけると、かければかけるほどうまくいかない傾向にある。

おカネやモノにあまり縁がないのかもしれない。「ほんとに取られて困るもの」は買わないし身の回りに置かない人生になっている。

100万円ですか。人によってはハシタがねなんだろうな。私にとっては恐ろしいですわ。

 

f:id:mozurun:20210621210325j:plain

 

眠りにもタイミングが必要

ベッドに入ってすぅっと眠ることができればラクなんだけど、なかなか眠ることができないって時もある。

頭の中になにかがかけ巡って止まらないとか。でも起きてしまうともっと眠れなくなるんじゃないかって不安で起きられない。身体だけは疲れてるからやっぱり起きられない。

でも横になってすぐに深く寝入ることができるのは、気を失っているみたいなものだと聞いたことがある。迷信かもしれないけどこれも怖い。

ゆうべはそんな夜でした。仕事で寝ちゃわないように気を付けないと。

 

レインコートでしのげるか

今週のお題「雨の日の過ごし方」

 

映画「恋する惑星」でブリジット・リン演じる女性は、いつもレインコートを着てた。「降っても照ってもしのげるように」と言っていた。

この言葉にはいろいろな意味があるのだろう、ということは置いておいて、

香港はレインコートを日常使いしていても違和感がないの?とびっくりした。

日本のレインコートは、とにかく雨を防ぐためのもので、大雨の中でここに人がいると示すように目立つ色になっていたりする。

でも彼女が着ているレインコートは普通のコートと差がなくて、おしゃれだった。

たぶん、香港の雨は日本とはちょっと違うんだろう。

日本の雨は地面に落ちてくるような感じだけど、

あちらは亜熱帯だから、雨が霧のように舞ってる感じなのかな。

だから上から落ちてくる雨を防ぐんじゃなくて、体につく雨を防ぐって感覚なのかな。

香港に行って確かめてみたいけれど、この状況で、またあの国の政情で、

行けなくなってしまった。

90年代までの香港映画に描かれていた混沌とした自由は、なくなったのだろうか。

「栄養素を持参する」

今週のお題「お弁当」

 

お弁当って作るの大変なのよ。どうしても品数が多くなるから。

だからもう私は割り切って、「空腹を満たし、午後の仕事のエネルギーにするための栄養素を含む食物を持参する」という意識でいる。実際に栄養になってくれるのは次の日あたりなんだけども。

基本的にご飯の上に作り置きのおかずを3品か4品。気分転換と栄養補助のチョコレート。こんなもん。

しっかり作ってもらえるってすごいことだと思う。当たり前ではないです、ほんとに。母さんごめん。作ってもらってた当時は大変さに気付けなかった。

最近、日本のお母さんがたが作るキャラ弁が海外で有名らしい。

作ったかたがSNSに載せたり、料理研究家のかたなどが作ってネットに乗っているものが、まとめられたりして、日本のお母さんすげぇえええ!ってなってるらしい。

日本のお母さんは料理に関してはものすごい。和食洋食中華エスニック。どれでも取り入れて、しかもうまい具合に味付けして組み合わせて、お米のご飯とお味噌汁に合うようにして食卓に乗せるんだよ。こんな国ないんじゃないかな。キャラ弁作らなくても、豪華なお弁当作らなくても、最強だと思うんだ。

f:id:mozurun:20210426200321j:plain

 

 

ゆたぼんくん

彼はユーチューバーで小学校にあまり通わず、中学校も行かない宣言しているらしい。

私は、他人の冷たさを知るために学校に行っておいたほうがいいと思う。

他人は、「なんかあいつムカつく」「よくわからないけどむしゃくしゃしたから」というだけで、ほんとにそれだけの理由で、じぶんより弱いとみなした誰かを攻撃する。そういうものなんです。

仲が良かったはずのともだちからいきなり無視されたり、先輩に殴られたりする。先生が女子生徒をいやらしい目で見ている現場を目撃するかもしれない。

それらが勉強とは言わない。だけど現実。学校はそういう現実を知って、戦いかたを身に着けていく場所。

もちろん自分が加害者になるかもしれない。その結果、どういう制裁があるかを身をもって知っていくことになる。なかったとしても、そのままで生きれば、どこかでなんらかの報復を受けて、してはいけないことを知っていく。

学校に行っている何年もの間、人に裏切られたり、わが身可愛さに裏切ったり、いじめたりいじめられたり、理不尽に叱られたりする。

なんども嫌な思いしたり失敗したりする中で、どう生きていけばいいかを模索する。

これは家で家族と過ごしているだけではできないんです。

ホームスクーリングやオンライン授業を否定しているわけではないです。これらは学校に行けない理由があったり、別のメリットを重視したうえで取り入れるものだから。

でもゆたぼんくんのいう理由では、ちょっと結論を急ぎすぎているのではないかと思う。もうすでに学校で嫌な思いをしたから行かないことにしたのかもしれないけど。

 

家事で一番大変なこと

今週のお題「下書き供養」

 

家事って終わりがない。食器を全部洗ってもすぐに次の食事。掃除をしてもまたすぐ汚れるし洗濯物も毎日洗ってたたむ。ゴールがない。

↑ここまでが下書きだった。このままでは終われないので続きます。

 

家事で一番大変なことって、同じことを同じレベルで毎日毎日続けること。

 

「家事なんて楽勝だ」「家事なんて仕事と違って査定されないから手の抜き放題だ」と

言って専業主婦にモラルハラスメントの攻撃をする男性がよく話題になります。

たぶん彼らは、一日掃除洗濯食事のしたくをしてみたら、と言われればするでしょう。

そしてやっぱり家事は楽勝だ、と奥さんを下に見る。

モラハラのことは置いておくとして、じゃあ、その楽勝の家事を、毎日毎日繰り返せと言われたらできないでしょうね。そのへんの感覚が抜けている。もちろん思いやりもないけれど。

「定年後は家を改装してカフェを開店する」と言って料理教室に通っていた父のことを思い出す。

週末は教わってきたカフェメニューとやらをふるまってくれるんだけど、食器や鍋を洗うのは娘の私がやって、それを当たり前の顔していた。まさかそれが代金代わりということはなかっただろうが。

悪いけど父さん、あなたはカフェはできないよ、と子どもながらに思っていた。